起立性調節障害とは何か?

起立性調節障害について

理解されにくい

定義だけを見ると何の事はない症状であるとだれもが思います。

しかし、実質は本人だけでなく、家族全部が巻き込まれるくらい深刻な状況に悩まされるところもあるわけです。

例えば娘さんが起きてこず、母親が幾ら起こしても起きなかったりすることもありますし、そこに父親が怒鳴り込んで、家族がばらばらになって険悪の雰囲気になってしまうということもよくあるのです.
たった1人の少女のために家族全員がバラバラになってしまうということもなきにしもあらずなのです。

また、娘さんではなく息子さんの場合でもほとんど同じです。

この場合も母親としては異性なのでなかなか息子の気持ちがわかってあげられず、感情的になって怒ってしまうこともあると思います。

この症状の一番辛いところは他人にはわからないところ。

また家族でも理解ができないところもあります。

そもそも性格によると、怠惰なところが如実に表れてしまうと、どうしても家族自身もまかないきれないみたいな気持ちになってしまうのです。

この病気の一番辛いところはこういうところではないでしょうか。

一生懸命努力してもどうなるかというわけではありませんし、

逆に何もしなくても自然に解決できるから。

体が悪いというのなら病院などに行って治るけど。

そういうわけではないので薬を飲んで治るわけでもないので、本当に辛い思いをすると思います。

こういう時は同じような気持ちを持っている人と共有できるのが1番いいんですけど。

その症状を1番わかっているのは先生

私はわかったことがあるのですが、この症状で悩んでいる時というのは、もちろん朝が置きにくいことですよね。
それがだんだんと起きるようになった時、つまり朝ではなく、昼前ぐらいになってようやく作動するということになるのですが、

その時に彼に病院に行っても、どちらかというと健康的な人間とそう変わらないんですよね.

そこで仮に病院に行って先生に診てもらったとしても、症状としては何ら変わらずいたって健康そのもののように見えるので

診断がなかなかできないと思うのです.
で考えたのは何かといいますと、起きれない午前の時に無理に両親などに病院に連れて行ってもらうことじゃないかなと思います.

この状態ならしっかりと診断してもらえるかなと思います。

また、この症状はどちらかというと、小学校や中学校と言った年齢が低いひとがなる症状ですので、小児科に行って診てもらうのがいいかなと思います。

大人になってきた時に小児科というのはと思うかもしれませんが、

たくさんの症状を見てきた小児科の先生だったら、

しっかりとこの症状を理解してもらえるのではないかと思うのです。

親の立場や大人の立場ならこういったのはなかなか思い浮かばないのですが、

なったものだからこそよくわかるのです。

ちょっとしたことなのですが、やっぱりその症状を見せるというのが1番大きいのでないかなと思っています。

病気のことは本人しかわかりませんが、その症状を見るのが1番わかってもらうのは先生だと思います

悩んでも仕方が無いのですが。

この起立性調節障害は本当に厄介だなと思います。

だって、自分の意思ではどうしょうもないのですから。

いろいろ改善策を立てて行なっていますが、そうすることにより、病状が良くなるとか.健康に向かうとか。

そんなことで片付けられるといういう問題ではないような気がします。

分からないですけど。

だって、原因がそもそもはっきりとしていないのですから。
また治ったとしても、なぜ回復したのか.わからないですものね。

ということはまた再発する?かもしれませんから。

そうなると結局この症状が緩和して良くなってきたとしても、もろ手を挙げて喜ぶわけにはいかないんですよね。

これが1番辛いんです。

病院に行って薬をもらう、何か自分自身対策を立てて症状を緩和させる、これはよくわかるんですが、原因がわからない以上、また再発かもしれないという気持ちが余計にモチベーションを保てないような感じがするんです。

むしろこうやって考えてること自体もこの障害の一つなのかなと思ったりします。

くよくよ考えてはいけないということは分かっているのですが、どうしても考え込んでしまうんですよね。

普通に健康に過ごしているひとがいるというのも感じるだけでも、とても辛く思います。

自分だけなんだ・・・なんて思いたくないのです。

もしかしたら私以外でもこの症状で悩んでいる人が同じような気持ちでいるのかなと思うと、ちょっと気分が晴れるんですけど。

悩みますね。性格も関係あるのかな?

 

自分の意思ではなかなか起きれないとのこと

いろいろな対策を考えてみた結果ですが、起立性調節障害というのは、簡単に言うと、自分の意思ではなかなか起きれないとのこと。

そしてまた逆に言うと、眠ることができないということ。

厳密に言えば寝付けないということでしょうか。
どれにしてもとりあえず苦しいものです。

眠れないというのも本当に辛い。
だらだらしてるからと思われてしまいます。

スマホなんか見すぎてるんじゃないの???って言われてしまいます.
でもそうじゃなくてきちんとを眠れる体制があってもなかなか眠ることができない。
それと同時に朝顔きれない。

もちろん寝るのが遅かったから朝起きれないというのなら、話はわかるのですか.どうもうまくいかないんですよね。

なかなかおきれないというよりも起きているんです。

ただ、体が起こせないのです。

意識のある金縛りみたいなものだと思います.

だからとても辛いんです.

学校に行こうと思っても、

会社に行と思っても、行こうと思っているんだけれども、

体が動かないんです.

これが本当に辛いんですよね.

普通だった簡単に動くことができるのに。

サボってるみたいになるんですから、本当に辛いですよ.

自分のことをわかってくれてる人ばかりではないので、これが1番辛いですね.

もっと周りが理解してくれれば本当に楽なんですけどね.

学校ではこれでもいじめの対象になってしまうんだなと思ったりしました.

学校の先生が理解していないと、どうしてもその辺の意識が生徒に移ってしまいますから.

そして、この症状が現れるのは学生時代が主なものですから、これが1番辛いですね.

特効薬が出来たらいい。

さて、何度も述べてきているように、起立性調節障害はごくごくありふれた症状である。と言えます。

また、起立性調節障害は大きな病気でもなければ治療を施すなければ治らないわけではありません。

自然に治るものではありますが、なるべくしてなるとも言えるのです。

やっぱり普段から食事をしっかりと、バランスよくとるということ生活スタイルをもう一度見直すということ。

若い人がなる症状であるからこそ、しっかりと周囲がサポートするという体制を作るということをする。

当たり前のことなのですが、こういったことが意外とかけている場合、起立性調節障害に悩まされるようです。

健康的な家庭である場合はならないとまではいいませんが、少なからず不規則な生活を続けているような家庭では、

起立性調節障害の発生する危険度が高いといえるでしょう。

しっかりと朝食をとる。子供にとっては当たり前のことが最近できていない家庭が多いようです。

だからどうしてもぼっとしてしまったり、朝起きれないということになってしまいます。

まずは子供の健康は親から守っていって欲しいのです。

さて、いろいろ起立性調節障害について書いてみました。

まだまだ書き足りない部分が沢山あります。

また、同時に医学もも日進月歩と進化していますので、

もっと画期的な方法や薬やエクササイズの方法などがあればのせていきたいと思います。

気長に取り組んでいるうちに、起立性調節障害についての特効薬が出来たらいいですね。

バランスの良い食事について

あとはバランスの良い食事についていろいろ説明してきましたが、

このバランスの良さというのは何も鉄分などの栄養素を含んでいるものたっぷりと食べ続けなさいという意味ではありません。

バランスのよいというのは体にとってバランスのよいということであって、栄養素をたっぷり摂るという意味ではありません。

なぜかといいますと、栄養が必要だからといって逆に食べ過ぎというのは逆効果になることが多いからです。

この症状で悩まされている人というのは、確かに鉄分が不足しているところとからなりますが、

しかしそれを大量に摂取することが、これらの病気の改善に繋がるというわけではないのです。

糖尿病にかかっている人はかえってよくないと言えますし、

一般的に健康的な人であったとしても、取りすぎは良くないと言えるでしょう。

何でもバランスよくというのは、あくまで「いい加減」という基準でとらえておかなければなりません。

サプリメントを摂取する場合でもそうです。

すべてのサプリメントを摂取すればかなりいいのではないかと思い、毎回サプリメントを摂取する人がいますが、そういうわけではありません。

口から食事をすることも大切ですし、しっかりとかむということも大切です.

 

サプリメントがとても良いというわけではありませんので気をつけたいところです。

なかなか口にすることができないもの、食材や高価な物であった場合はサプリメントは特に有効です。

ここで付け加えておきたいと思います。

体の内側から改革

起立性調節障害について前回、食事療養について書いてみました。

食事療法は本当にごくごく当たり前のことをすれば良いのですが、

これでは余りにもここれを書くにしては薄っぺらい内容だと思います。

ですので、もう少し踏み込んで書いてみたいと思います。

それは、要素として取らなければならないものとして一番最初に挙げられるものが何かといいますと、「鉄分」だということです。

鉄分ってどういうこと?と思われる方も多いと思います。

といいますのも、鉄分を取らなければならないというよりかは鉄分を取らなければ、さらに起立性調節障害が悪化するといわれています。

だからこそ、起立性調節障害だと診断された場合は

しっかりと鉄分を含むバランスの良い食事をとることが大切だといえます。

意外かもしれませんが貧血気味な方や目まいをよくするのは鉄分が不足しているって可能性があります。

そういった時には起立性調節障害の症状を起こしやすいと言えますので、心当たりのある人は積極的に鉄分をとるようにしてください。

なかなか食事から摂取することができなければ、サプリメントからでも構いません。

鉄分であるならばどんなところでも購入することが可能だと思いますので、そういったところでしっかりと摂取するようにしましょう。

また食事でとれてなおかつ、それで改善してきているという人は、そのままはしっかりと鉄分をとりましょう。

体の内側から改革する気持ちで乗り越えましょう。

栄養補給をするということ。

あとよく質問される内容としては、食事療養はどうなのかということです。

オーソドックスな答えになってしまいますが、一般的な栄養素である炭水化物やたんぱく質や脂質をしっかりと取るということです。

これらの栄養素は三大栄養素と呼ばれていますので、体にとって、とても重要な栄養素だといえます。

これらを取ることは大切だと言ったとて、「そんなこと、当たり前じゃないか」と言われるかもしれませんが、

もしかしたらこの症状で悩んでいる方は、この当たり前のこと意外とできていないのかもしれません。

きちんとできていると思っているだけなのかもしれませんし、そもそも適量が足りていないのかもしれませんので、今一度バランスの良い食事をかんがえてみてはいかがですか。

他にも、ビタミン・ミネラルなど含めた栄養素も摂取することは重要です。

ようは大切なのは、バランス良く摂取すること。

当たり前ですが食事の基本でもあります。

これは、、自律神経系を安定させるという効果があるだけでなく、常に体が安定していて健康であるという点を考えてのことです。

ごくごく当たり前のバランスの良い食事をとることが、いかに大切かということがここでは重要なポイントとなってくるのです。

今はそれだけバランスの良い食事が取りにくい時代なのかもしれません。

だから、サプリメントでも構いませんので、しっかりと栄養補給をするということを意識してみてくださいね。

これは意外と盲点だとおもうのです。

生活スタイルから見直すこと。

子供だけでなく、ある程度年齢を重ねていた人でもこういった症状で悩まれる方がいます。

しかし、ある程度年をとっているならば、自分で改善することもできますよね。

まずは、生活スタイルから見直してみると良いでしょう。

ただ、社会人の場合はなかなか生活スタイルを見直すといっても、周りとのお付き合いがあったりなどして思うようにいかないというのも事実です。

しかしできる限りそういった時間もスタイルを作っていくことですね。

定期的なパターンを作っていくっていくことをしましょう。

そうすると、自然に体が覚えてしまいますので、そうなると別に、ちょっと外れたとしても構わないと思われます。

朝起きれないことや、なかなか夜に寝付けないというのが症状になった場合は、この起立性調節障害の症状が疑われますので、まずは生活スタイルからかえていきましょう。

それでもなおかつ変わらなかったり、もしくはひどくなったりする場合は違う病気も考えられますので、一度病院で診てもらうようにしましょう。

あくまでこれは病気ではありません。

違う病気の場合であったら困りますので、おかしいなと思うときはすぐに、病院で診てもらうようにしましょう。

生活スタイルが変わったぐらいでは別の病気の場合は、治らないと言えるからです。

とにかく長いスパンで、なおかつストレスをかけないようにして、少しずつかえてて呼吸や気持ちを持っていくのが1番良いと思います。

あせらないことですね。

メリハリをしっかりとつけるということ

生活スタイルの改善について前回述べましたが、ようするに

寝るときと起きる時とのメリハリをしっかりとつけるということです。

以前までは夜10時に寝ていたという人が、この症状に悩まされるならば、少し速い目に寝る、例えば9時に寝るなどして、できるだけ早く睡眠をとるべきなのです。

そして、どんなに夜にねるのが遅かったとしても、朝は必ずある一定の時間になれば起きるように心がけるようにしましょう。

その時にすぐに起きれなくても構いません。

ストレスになる必要はありません。

とりあえず睡眠時間がある一定の時間内に収まるという形で覚えておけばよいのです。

6時間だったら6時間でも構いません。

9時間だったr9時間でも構いません。

その時間がきたら必ず起きるという習慣をつけてましょう。

となると体の中で時計が出来るのです。つまり、体内時計が働くのでその時間になれば必ず起き上がることができます。

また、ある程度年を重ねてくると、こういった事も自然にできてきますので、それほど考え込む必要はありません。

まずは生活スタイルを長期間の計画として考えて進めていくと良いでしょう。

すぐに変えようと思う必要はないのです。

特に小中学校の頃は多感な年頃ですので、こういったことを義務的に行うのは良くないと思います。

あくまで親の協力があったり、家族の協力をガッツリサポートしてもらって、成し遂げることだと思って、あせらずにゆっくりとやっていくと良いでしょう。