起立性調節障害とは何か?

起立性調節障害について

私がやらないと。

規制調節障害とは何か.起

立性調節障害とはどういうことか

どういったところで起こっているのか

なんか最近こういうことに関して

自問自答している自分がいます.
というのも

誰かに聞かれた時に

一番端的で確実に相手の心に響く答え方は何なのか.

それを常に考えてしまいます。

要は、普段の私に接した時は

何ら普通のひとと同じじゃないかと思われるところ.
朝と夜に関してはこういった症状があるのだということを

知ってもらうのは、なかなか厳しいと思います.
短い文章で確実に相手の心を痛めるためにはどうしたらよいのか.

本当に難しいです.
定義上に確実にまとめたものを

相手に提供しなければこころには響きません。とても難しいところです
しかし、確実にしなければなりません。

でないと何もことは進みません。

マイナス的に考えてるのではなく、

あくまで将来に向けたプラス思考で考えています.

きっと必ず成功する

だからこその悩みだなんて思って進んでいます.

その間にもしかしたらこの症状が改善されるかもしれません。

しかし、私が良くなったとしても、

この症状で苦しむひとがいっぱいわけですから.

しっかりと解決するように

今のうちに頑張りたいと思っています。

複雑に絡み合っている

こういう起立性調節障害については、

誰に一番訴えたら良いのかということなのです。

定義を知ってもらうよりも

なによりも深く掘り下げた部分を知ってもらいたい.

そうなった時に訴えるのが1番良いのかということになりますよね.

マスメディア?学校とか?病院とか?

そういうところに訴えるのが良いのかなどいろいろ考えるわけです。

でもこれで間違えれば、

やっぱりこの病気について誤解を生じたり、

偏見をさらに深めてしまうこともあるかもしれないです。

積極的にやるわけにはいきません。

仲間を作って思いっきり頑張りたいわけですが、

なかなか難しいというか、

やっぱりこれはどうしても家の中で自分1人で抱え込んでしまうような人も多いと思うのです.

うまくいけばいいのですが、なかなかそういうわけにもいかない.

そういう病気だからこそ、

認知されないのかななんて思ったりします.
特にこの症状については、

小学校の高学年や中学校に多いといわれていますから、

大人になった場合にはなかなかそういったことを広げる厳しさみたいなところがあると思います.

だからこそむしろ逆に訴えなければいけないところもあるのではないかと思ったりしますよ.

この症状と一体何なのか?

と考えていくと答えは複雑に絡み合っているとおもいます.

実質面をもう少し広げたい

起立性調節障害については

ネットなどで調べてもその定義はきちんとでてきます

最近では少しずつこの症状について理解が増えてきたというか、

そういった症状なんだなということを理解してくれる人が増えてきているように思います.

ですので私がこのブログのテーマで書かれている起立性調節障害とは何かについても

、わざわざ説明しなくても良くなってきてるのは嬉しい限りです.
しかしこれはあくまで形式的な景気であったり、

その意味であったりするわけですが、

それよりも実質的なことなどをもう少し皆さんに知ってもらいたいなと思います.
と言いますのも本当は単なる起きれないとか

なかなか眠れないとか、

そういった感じのものではないですから

周りに理解されないことなどを含めると

かなり広範囲の障害だと私は考えます.

世間一般的には大変な病気ではないのかとか

性格的に気楽すぎるのではないかなど

言われ放題なのですが、

幾ら理解が進んでいたって言っても

偏見の目は変わらないわけです.

こういう人を変えるためには

もう少し後の症状が深く掘り下げていただけたらと

思ったりする今日この頃です.

理解されにくい

定義だけを見ると何の事はない症状であるとだれもが思います。

しかし、実質は本人だけでなく、家族全部が巻き込まれるくらい深刻な状況に悩まされるところもあるわけです。

例えば娘さんが起きてこず、母親が幾ら起こしても起きなかったりすることもありますし、そこに父親が怒鳴り込んで、家族がばらばらになって険悪の雰囲気になってしまうということもよくあるのです.
たった1人の少女のために家族全員がバラバラになってしまうということもなきにしもあらずなのです。

また、娘さんではなく息子さんの場合でもほとんど同じです。

この場合も母親としては異性なのでなかなか息子の気持ちがわかってあげられず、感情的になって怒ってしまうこともあると思います。

この症状の一番辛いところは他人にはわからないところ。

また家族でも理解ができないところもあります。

そもそも性格によると、怠惰なところが如実に表れてしまうと、どうしても家族自身もまかないきれないみたいな気持ちになってしまうのです。

この病気の一番辛いところはこういうところではないでしょうか。

一生懸命努力してもどうなるかというわけではありませんし、

逆に何もしなくても自然に解決できるから。

体が悪いというのなら病院などに行って治るけど。

そういうわけではないので薬を飲んで治るわけでもないので、本当に辛い思いをすると思います。

こういう時は同じような気持ちを持っている人と共有できるのが1番いいんですけど。

その症状を1番わかっているのは先生

私はわかったことがあるのですが、この症状で悩んでいる時というのは、もちろん朝が置きにくいことですよね。
それがだんだんと起きるようになった時、つまり朝ではなく、昼前ぐらいになってようやく作動するということになるのですが、

その時に彼に病院に行っても、どちらかというと健康的な人間とそう変わらないんですよね.

そこで仮に病院に行って先生に診てもらったとしても、症状としては何ら変わらずいたって健康そのもののように見えるので

診断がなかなかできないと思うのです.
で考えたのは何かといいますと、起きれない午前の時に無理に両親などに病院に連れて行ってもらうことじゃないかなと思います.

この状態ならしっかりと診断してもらえるかなと思います。

また、この症状はどちらかというと、小学校や中学校と言った年齢が低いひとがなる症状ですので、小児科に行って診てもらうのがいいかなと思います。

大人になってきた時に小児科というのはと思うかもしれませんが、

たくさんの症状を見てきた小児科の先生だったら、

しっかりとこの症状を理解してもらえるのではないかと思うのです。

親の立場や大人の立場ならこういったのはなかなか思い浮かばないのですが、

なったものだからこそよくわかるのです。

ちょっとしたことなのですが、やっぱりその症状を見せるというのが1番大きいのでないかなと思っています。

病気のことは本人しかわかりませんが、その症状を見るのが1番わかってもらうのは先生だと思います

悩んでも仕方が無いのですが。

この起立性調節障害は本当に厄介だなと思います。

だって、自分の意思ではどうしょうもないのですから。

いろいろ改善策を立てて行なっていますが、そうすることにより、病状が良くなるとか.健康に向かうとか。

そんなことで片付けられるといういう問題ではないような気がします。

分からないですけど。

だって、原因がそもそもはっきりとしていないのですから。
また治ったとしても、なぜ回復したのか.わからないですものね。

ということはまた再発する?かもしれませんから。

そうなると結局この症状が緩和して良くなってきたとしても、もろ手を挙げて喜ぶわけにはいかないんですよね。

これが1番辛いんです。

病院に行って薬をもらう、何か自分自身対策を立てて症状を緩和させる、これはよくわかるんですが、原因がわからない以上、また再発かもしれないという気持ちが余計にモチベーションを保てないような感じがするんです。

むしろこうやって考えてること自体もこの障害の一つなのかなと思ったりします。

くよくよ考えてはいけないということは分かっているのですが、どうしても考え込んでしまうんですよね。

普通に健康に過ごしているひとがいるというのも感じるだけでも、とても辛く思います。

自分だけなんだ・・・なんて思いたくないのです。

もしかしたら私以外でもこの症状で悩んでいる人が同じような気持ちでいるのかなと思うと、ちょっと気分が晴れるんですけど。

悩みますね。性格も関係あるのかな?

 

自分の意思ではなかなか起きれないとのこと

いろいろな対策を考えてみた結果ですが、起立性調節障害というのは、簡単に言うと、自分の意思ではなかなか起きれないとのこと。

そしてまた逆に言うと、眠ることができないということ。

厳密に言えば寝付けないということでしょうか。
どれにしてもとりあえず苦しいものです。

眠れないというのも本当に辛い。
だらだらしてるからと思われてしまいます。

スマホなんか見すぎてるんじゃないの???って言われてしまいます.
でもそうじゃなくてきちんとを眠れる体制があってもなかなか眠ることができない。
それと同時に朝顔きれない。

もちろん寝るのが遅かったから朝起きれないというのなら、話はわかるのですか.どうもうまくいかないんですよね。

なかなかおきれないというよりも起きているんです。

ただ、体が起こせないのです。

意識のある金縛りみたいなものだと思います.

だからとても辛いんです.

学校に行こうと思っても、

会社に行と思っても、行こうと思っているんだけれども、

体が動かないんです.

これが本当に辛いんですよね.

普通だった簡単に動くことができるのに。

サボってるみたいになるんですから、本当に辛いですよ.

自分のことをわかってくれてる人ばかりではないので、これが1番辛いですね.

もっと周りが理解してくれれば本当に楽なんですけどね.

学校ではこれでもいじめの対象になってしまうんだなと思ったりしました.

学校の先生が理解していないと、どうしてもその辺の意識が生徒に移ってしまいますから.

そして、この症状が現れるのは学生時代が主なものですから、これが1番辛いですね.

特効薬が出来たらいい。

さて、何度も述べてきているように、起立性調節障害はごくごくありふれた症状である。と言えます。

また、起立性調節障害は大きな病気でもなければ治療を施すなければ治らないわけではありません。

自然に治るものではありますが、なるべくしてなるとも言えるのです。

やっぱり普段から食事をしっかりと、バランスよくとるということ生活スタイルをもう一度見直すということ。

若い人がなる症状であるからこそ、しっかりと周囲がサポートするという体制を作るということをする。

当たり前のことなのですが、こういったことが意外とかけている場合、起立性調節障害に悩まされるようです。

健康的な家庭である場合はならないとまではいいませんが、少なからず不規則な生活を続けているような家庭では、

起立性調節障害の発生する危険度が高いといえるでしょう。

しっかりと朝食をとる。子供にとっては当たり前のことが最近できていない家庭が多いようです。

だからどうしてもぼっとしてしまったり、朝起きれないということになってしまいます。

まずは子供の健康は親から守っていって欲しいのです。

さて、いろいろ起立性調節障害について書いてみました。

まだまだ書き足りない部分が沢山あります。

また、同時に医学もも日進月歩と進化していますので、

もっと画期的な方法や薬やエクササイズの方法などがあればのせていきたいと思います。

気長に取り組んでいるうちに、起立性調節障害についての特効薬が出来たらいいですね。

バランスの良い食事について

あとはバランスの良い食事についていろいろ説明してきましたが、

このバランスの良さというのは何も鉄分などの栄養素を含んでいるものたっぷりと食べ続けなさいという意味ではありません。

バランスのよいというのは体にとってバランスのよいということであって、栄養素をたっぷり摂るという意味ではありません。

なぜかといいますと、栄養が必要だからといって逆に食べ過ぎというのは逆効果になることが多いからです。

この症状で悩まされている人というのは、確かに鉄分が不足しているところとからなりますが、

しかしそれを大量に摂取することが、これらの病気の改善に繋がるというわけではないのです。

糖尿病にかかっている人はかえってよくないと言えますし、

一般的に健康的な人であったとしても、取りすぎは良くないと言えるでしょう。

何でもバランスよくというのは、あくまで「いい加減」という基準でとらえておかなければなりません。

サプリメントを摂取する場合でもそうです。

すべてのサプリメントを摂取すればかなりいいのではないかと思い、毎回サプリメントを摂取する人がいますが、そういうわけではありません。

口から食事をすることも大切ですし、しっかりとかむということも大切です.

 

サプリメントがとても良いというわけではありませんので気をつけたいところです。

なかなか口にすることができないもの、食材や高価な物であった場合はサプリメントは特に有効です。

ここで付け加えておきたいと思います。

体の内側から改革

起立性調節障害について前回、食事療養について書いてみました。

食事療法は本当にごくごく当たり前のことをすれば良いのですが、

これでは余りにもここれを書くにしては薄っぺらい内容だと思います。

ですので、もう少し踏み込んで書いてみたいと思います。

それは、要素として取らなければならないものとして一番最初に挙げられるものが何かといいますと、「鉄分」だということです。

鉄分ってどういうこと?と思われる方も多いと思います。

といいますのも、鉄分を取らなければならないというよりかは鉄分を取らなければ、さらに起立性調節障害が悪化するといわれています。

だからこそ、起立性調節障害だと診断された場合は

しっかりと鉄分を含むバランスの良い食事をとることが大切だといえます。

意外かもしれませんが貧血気味な方や目まいをよくするのは鉄分が不足しているって可能性があります。

そういった時には起立性調節障害の症状を起こしやすいと言えますので、心当たりのある人は積極的に鉄分をとるようにしてください。

なかなか食事から摂取することができなければ、サプリメントからでも構いません。

鉄分であるならばどんなところでも購入することが可能だと思いますので、そういったところでしっかりと摂取するようにしましょう。

また食事でとれてなおかつ、それで改善してきているという人は、そのままはしっかりと鉄分をとりましょう。

体の内側から改革する気持ちで乗り越えましょう。